STEP1 カードを作る
スマホで10分このSTEPですること:年会費が無料のクレジットカードを1枚、申し込みます。
なぜ、カードが最初なの?
いちばん時間がかかるからです。
カードは申し込んでから手元に届くまで、数日から2週間ほどかかります。あとまわしにすると、最後にここで足止めをくらいます。
先に出しておけば、審査を待っている間にSTEP2やSTEP3を進められます。だから最初にやります。
どのカードを作るの?
三井住友カード(NL)という、年会費がずっと無料のカードです。「NL」は「ナンバーレス」の略で、カードの表面に番号が印刷されていないタイプ、という意味です。
このカードを使う理由は1つだけ。あとのSTEP5で、毎月の積立をこのカードで払えるようになるからです。カードで積み立てると、買い物と同じようにポイント(Vポイント)がたまります。銀行からお金を引き落として積み立てる方法だと、ポイントはつきません。
ゴールドカードのほうがいいのでは?
ゴールドは年会費が5,500円かかります。2026年3月から、積立の金額は「年間いくら使ったか」の集計に入らなくなりました。つまり積立だけで年会費無料の条件を満たすことはできません。最初は年会費無料のNLで十分です。あとから変更もできます。
申し込みの手順
- 公式サイトをひらいて、お申し込みのボタンをおします。
- 名前・住所・生年月日を入力します。
- 勤め先の名前と、だいたいの年収を入力します。学生の場合は学校名を入れます。
- 引き落とし口座は、いま持っている銀行口座で大丈夫です。あとから変えられます。
- 本人確認をします。運転免許証かマイナンバーカードをスマホで撮ります。
- 申し込みは完了です。審査の結果はメールで届きます。
引き落とし口座で手が止まったら
ここで「SBI新生銀行を作ってからにしよう」と考えなくて大丈夫です。いま持っている口座を選んで、先に進めてください。口座はあとから変更できます。ここで止まる人がいちばん多いポイントです。
申し込んだら、待たずに次へ
カードが届くのを待つ必要はありません。申し込んだ時点で、次のSTEPに進んでください。審査の間に銀行と証券の口座を作ってしまいます。
※投資信託は元本が保証されていません。値下がりにより、投資した金額を下回ることがあります。
※本ページは手順の解説であり、投資助言ではありません。記載は2026年7月末時点のものです。