STEP4 銀行と証券をつなぐ
5分このSTEPですること:STEP2で作った銀行口座と、STEP3で作った証券口座をつなぎます。
つなぐと何がいいの?
いちばん大きいのは、お金を移す操作が要らなくなることです。
つないでいないと、投資をするたびに「銀行から証券口座にお金を振り込む」という作業が発生します。これが地味に面倒で、続かなくなる原因になります。
つないでおくと、銀行に置いてあるお金がそのまま投資に使える状態になります。毎月の積立も、自動で銀行から引かれていきます。何もしなくてよくなる、ということです。
おまけに、つないだ状態だとこうなります。
- ◎普通預金の金利が上がる年0.4%台
- ◎コンビニATMの引き出しが無料回数制限なし
- ◎他の銀行への振込が無料月50回まで
これがSTEP2で「SBI新生銀行を作る」と言った理由です。ここまでの手続きが、この5分で全部つながります。
つなぐ手順
- SBI証券にログインします。
- 入出金・振替をひらきます。
- SBIハイパー預金を選びます。
- 案内にしたがって、SBI新生銀行の口座情報を入力します。
- 申し込みは完了です。設定が反映されると、銀行の残高が証券の画面にも表示されるようになります。
「SBIハイパー預金」というのが、この"つなぐ"サービスの名前です。新しく別のお金を用意する必要はありません。いまある口座をつなぐだけです。
つなげる銀行は1つだけ
SBI証券とつなげる銀行は、1つしか選べません。もし住信SBIネット銀行(2026年8月3日から「ドコモSMTBネット銀行」)をすでにつないでいる場合は、どちらか一方を選ぶことになります。くわしくはこちらの記事で解説しています。
まだ口座が使えるようになっていない場合
STEP3の証券口座がまだ開設中だと、この手続きはできません。その場合は、開設のお知らせが届いてからここに戻ってきてください。このページは、あとで「続きから」で開けます。
まだSBI新生銀行の口座を申し込んでいない場合は、先にこちらから。
SBI新生銀行の公式サイトへ※金利・手数料の無料回数・ステージの条件は改定されることがあります。公式サイトで最新の内容をご確認ください。
※投資信託は元本が保証されていません。値下がりにより、投資した金額を下回ることがあります。
※本ページは手順の解説であり、投資助言ではありません。記載は2026年7月末時点のものです。金利・手数料は改定されることがあります。