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くらしの教養ノート

STEP4 銀行と証券をつなぐ

5分
このSTEPですること:STEP2で作った銀行口座と、STEP3で作った証券口座をつなぎます。

つなぐと何がいいの?

いちばん大きいのは、お金を移す操作が要らなくなることです。

つないでいないと、投資をするたびに「銀行から証券口座にお金を振り込む」という作業が発生します。これが地味に面倒で、続かなくなる原因になります。

つないでおくと、銀行に置いてあるお金がそのまま投資に使える状態になります。毎月の積立も、自動で銀行から引かれていきます。何もしなくてよくなる、ということです。

おまけに、つないだ状態だとこうなります。

これがSTEP2で「SBI新生銀行を作る」と言った理由です。ここまでの手続きが、この5分で全部つながります。

つなぐ手順

  1. SBI証券にログインします。
  2. 入出金・振替をひらきます。
  3. SBIハイパー預金を選びます。
  4. 案内にしたがって、SBI新生銀行の口座情報を入力します。
  5. 申し込みは完了です。設定が反映されると、銀行の残高が証券の画面にも表示されるようになります。

「SBIハイパー預金」というのが、この"つなぐ"サービスの名前です。新しく別のお金を用意する必要はありません。いまある口座をつなぐだけです。

つなげる銀行は1つだけ SBI証券とつなげる銀行は、1つしか選べません。もし住信SBIネット銀行(2026年8月3日から「ドコモSMTBネット銀行」)をすでにつないでいる場合は、どちらか一方を選ぶことになります。くわしくはこちらの記事で解説しています。
まだ口座が使えるようになっていない場合 STEP3の証券口座がまだ開設中だと、この手続きはできません。その場合は、開設のお知らせが届いてからここに戻ってきてください。このページは、あとで「続きから」で開けます。

まだSBI新生銀行の口座を申し込んでいない場合は、先にこちらから。

SBI新生銀行の公式サイトへ

※金利・手数料の無料回数・ステージの条件は改定されることがあります。公式サイトで最新の内容をご確認ください。

※投資信託は元本が保証されていません。値下がりにより、投資した金額を下回ることがあります。

※本ページは手順の解説であり、投資助言ではありません。記載は2026年7月末時点のものです。金利・手数料は改定されることがあります。

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